アドバンスト・アプリケーション(AAC)は1987年に設立されて以来、金融機関を中心に基幹システムのインフラ構築とアプリケーション開発を主要なビジネス分野として展開してまいりました。
インフラ構築はメインフレームを中心に、ハイエンドUNIXサーバ、ネットワークと幅広く対応し、私どもの得意とするところです。一方、アプリケーション開発においては、オープンソフトウェアをベースとした開発とともに、大規模DBシステムの構築などに適したメインフレームアプリケーションの開発も特に銀行・生保・損保のシステムで数多く手がけてきました。
また、長年の開発実績をベースにIBM製品(ミドル・ウェア、アプリケーション・ソフト)の導入支援サービス分野においても着実な実績を積み重ねて来ております。
過去、メイン・フレーム・システムの時代が終わったかの議論が活発になされておりましたが、メインフレームシステムの圧倒的な信頼性・堅牢性・処理能力の必要性が再認識されてきております。
一方、オープン・システムはユーザーフレンドリー、オープンであることの数多くのメリットを持ち合わせており、この両者は決して対峙するものでは無く、処理対象によって使い分けられ、その棲み分けは一層進むものと思われます。
私どもAACは、この両者に対しての投資を引き続き積極かつ強力に進めてまいります。
卓越した業績を生み出す経営の仕組みにとっての基本的な価値、態度、信念や行動基準を意味する基本理念をAACは定めております。
それは、お客様志向、独自能力、社員重視、社会との調和の4点です。
ITが生み出す新しい社会に向けて、AACはお客様とともに大いなる飛躍を果たしてゆきたいと考えております。
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